【副業のすヽめ:〜第1章〜】サラリーマンがお金がない理由

Jun
こんにちは。WebマーケッターのJun(@jun_odyssey0812)です。

本章をご覧いただきありがとうございます。

 

この記事では、サラリーマンがどうしてお金持ちになれないのか?という問題について、解説していきます。

 

正直多くのサラリーマンは直視したくない現実があるかもしれません。

 

しかし、あなたがこれからお金に困らない人生を送っていくためには、必要不可欠なお話ですので、ここは踏ん張りどきです。しっかりついてきてくださいね。

 

それでは、サラリーマンの現実を一緒に見ていきましょう❗️

《序章:サラリーマンの枠からハミ出そう!》
第2章:終身雇用の崩壊と働き方改革》
《最終章:サラリーマンの出口戦略、副業で人生を好転させる方法》

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2020年1月1日

日本系企業が持っているストッパー

外資系企業に勤めている人は、概ね30歳で年収1000万は超えてきます。

 

というかその年齢で1000万行ってなければ、外資の中では窓際の部類かもしれないですね。

 

その反面日本企業では、30歳で1000万円に手が届く人は、本当に一握りしかいません。

 

さて、どうしてこのようなことが起こっているんでしょうか。

人間性・人間関係>成果、契約が評価される構造

漢字ばかりで難しいと思いますので、細かく解説していきますね。

 

日本企業の多くは、「成果型」と唄う給与形態の会社が多いですが、働いているあなたが一番わかっている通り、これは詭弁になることが多いです。

 

理由は、全ての職種において会社の資本に直結する「成果」をあげていないためだと私は在職中から考えていました。

 

営業職は、取引額や取引件数、大型プロジェクトの契約など、数字化しやすい評価がしやすいために、給与査定の際に良くも悪くも「評価しやすい」傾向にあります。

 

しかし経理などは、数字を扱っている部署ではありますが、自分が会社の「売上」に貢献する「成果」としては見えにくい仕事のため、「評価されにくい」傾向にあるわけです。

職種別の評価について
評価されやすい職種・・・営業職、企画職
✅評価されにくい職種・・・管理部門職、運用部門職

数字で評価していないのであれば、何を評価して給与査定をしているのでしょうか。

 

それはその人の「人間性・人間関係」、いわゆる人物像の評価を一番重要視している傾向が強いです。

 

外資系企業は、完全成果型の報酬体系ですが、日系企業はチームで働くことを重視しているので、チームでの貢献が大きい人を評価しやすいわけです。

 

つまり表向きには「成果や契約」を重要視します!と言いつつも、実態のところは「人物像」という完全なさじ加減によって、給与査定が行われているわけです。

 

こんな状態では、全然給与が上がらないことがわかっていただけますよね(笑)。

サラ男

(うわぁ、これ本当にうちの会社のことじゃないか。)

○チーム内での評価、❌個人での成績

先ほどもお伝えしたように、日系企業に勤めている限りいくら毎月1000万の売上を持ってきたとしても、個人レベルでの評価は微々たるものがあります。

 

一般的にチームの中での役割が評価されて、個人評価はあいまいにされがちです。

 

だから営業成績があまりよくない人で、上司に気に入られている人が評価が高いなんてことざらにあるわけです。

 

会社の人で社内政治だけが上手い人がいると思いますが、正直社外に出れば1ミリも価値がありませんので、間違ってもこうした人になってはダメです。

上司の給料を超えられない問題

これが一番サラリーマンの致命傷かもしれません。

 

正直私もこの問題にぶち当たって、「これ以上は給料を上げられないんだ、わかってね」というどうでもいい理由で、本来もっともらってもいいはずの給料は頭打ちをむかえました。

 

ただこうした問題にも理由が存在します。これは前の項で解説した「チームを大切にする」という理念が大きく関わっています。

 

チームを率いている管理職は、チーム内での不満や争いの火種となる要因をことごとく潰していきます。だからそのチームで長く仕事をしている人が給料が高く、職歴が浅い人は給料が低くすることで、チームをうまくまとめようとするのです。

 

これがもし入社1年目の新人が、社歴10年目の課長よりも成果がよく、給料が高くなってしまったら、長く勤めていた人からすると不満に思うことは間違いないですよね?

 

つまり上司の給料以上を稼ぐのは、給料だけでは実質無理なお話しになるわけです。

キャリアアップと言う名の配置変換

これはいわゆる「ジョブローテーション」と呼ばれるものです。

 

会社によって制度に多少の違いはありますが、多くの会社では建前として「本人のキャリアアップ」の一環として、制度が存在しています。

 

上場企業などの一部では、この制度は確かに「キャリアアップ」の一環として利用されていますが、99%の会社の実態は違います。

 

これは「スペシャリスト(専門職)」を生み出さないための配置転換です。

 

ずっとその部署に居続けると、それなりに成果を上げられるようになります。そして次第にその従業員の給料を上げざるを得ない状況になります。

 

ここで経営者は従業員に少しでも安い賃金で働いてもらえることが重要ですので、人件費コストを抑えたいと考えます。

 

そのために、2,3年に一回くらいのペースで違う部署や違う担当エリアに配属が下されるわけです。

 

これを行うことで、

✅「新しい環境になったんだから、前とは評価基準が違うよ」
✅「まずはしっかり勉強して慣れてくださいね」

なんて言葉をかけられて、1年くらいは給料がほぼ横ばいになる形です。

 

こうしたことを入社から2,3年に一回くらいしていれば、まあ給料は上がらないわけです(笑)。

 

30歳で年収1000万なんて言うのは、もはや日系企業では夢物語かもしれませんね。

年功序列と言う名のカースト制度

社歴が長い人が、自然と給与が高いと言う昭和時代を生きているような給与体系の会社が、未だにごまんとあります。

 

私が以前勤めていた会社でも、この制度はありました(笑)。表面上には出てきませんけど。

 

どうして毎日Yahoo!Japanのトップページを見てるか、株価チェックしているだけなのに、年収1000万もらっているんだろう?みたいな人がいました。

 

いわゆる「働かないおじさん」です(笑)。

 

その人のポジションは事業部内で営業No.2なんですが、自分でお客さんに営業をかける行為は一切見たことがないです。あなたの会社にもこんな人いますよね?

 

この制度が施行されている会社においては、

まとめ
✅若手は働き蟻で、上司の目標達成のために働く
✅上司は過去の栄光によって手にした役職で手放しで稼ぐ

こうした状況が生まれているのです。

 

そのため若い世代の人は、今やっている仕事のジャンルにおいて、学びたいモノ、スキルが身につくモノがないのであれば、いますぐに転職か副業で自分で稼ぐスキルを身に着ける必要があります。

サラ男

もうこれ以上はやめてくれ。俺は一体なんのために働いているのかわからなくなってきたぞ。

Jun
こんなことでやられているようじゃまだまだですね。こうした状況だからこそ「副業」で稼ぐんじゃないですか!

会社をうまく利用する方法

前の章の話で、サラリーマンの給料が上がらない、つまり稼げないことは頭でも体でもご理解いただいたかと思います。

 

じゃあ転職すればいいのか、独立すればいいのかと言う選択肢を多くの人は取りがちです。しかしこの選択肢をいきなりできる人って、そもそもある程度会社でも成果を残している人です。

 

これを読まれているあなたがどういった人かはわかりませんが、私個人としては次の方法をおすすめします。

 

会社では使えない定時上がりキャラ、副業で稼いでトータル年収をあげる

 

正直これに尽きると思います。意外と内容はシンプルですよね。どういったことなのかわからない人もいるかもしれないので、解説しますね。

会社員は何もしなくても給料がもらえる

そもそも論としてはダメダメなお話しですが、収入を上げてお金に困らない生活を送るのであれば、これに頼ることはありです。

 

まあだいたい半年間くらいは給与査定が入らないですので、いい感じで忙しそうにしていれば、給与査定でも、変更なしかやや下がる程度で問題解決するのではないかと思います。

 

これは私自身が試した方法ですので、意外と大丈夫な方法です。デメリットとしては、会社内での評価は、いい感じで落ちていきますので、副業で稼ぐしか道が無くなります。

 

ただ私のように、収入をあげることにコミットして、違う領域を目指したい人にはおすすめです。

サラ男

お前会社でこんなこと考えていたのか。やっぱり突き抜けていたやつは違うな。

副業をはじめる

今まで残業に充てていた時間を全て副業に回していきましょう。

 

せっかく社内での評価を捨てたのであれば、しっかりと副業を行いましょう。副業はあなたが費やした時間と努力量が、そのまま返ってくるモノになります。

 

副業といえど、ひとつの事業ですので、立ち上げ当初は本業以上に優先順位を上げて取り組む必要があります。

 

副業の始め方には様々な方法がありますが、初心者の方は特に「コンサルをつける」ことがおすすめです。

 

もちろんYoutubeやTwitterなどで情報発信をしている人から、無料で情報を集めてきて、情報を体系化することで、やることはできますが、壁にぶつかった時には相談する人がいません。

 

あとこの方法ができるのは、ある程度読解力があって、ビジネスセンスに優れている人しかおすすめはできません。

 

「何から始めればいいですか」
「私でも稼げますか」
「どのジャンルが副業としていいですか」

 

こうした人は、無料ではじめることはやめましょう。そもそも自分自身でビジネスをやられたことがないので、当然と言えば当然ですけど。

 

感覚としては、大学受験を突破するために学生が塾に通うように、副業で稼ぐために誰かに教えを乞う形ですね。

 

多くの場合が費用が発生しますが、あなたがこれから副業を始めて全然稼げないまま経過する時間と、同じ時間をかけて正しい稼ぎ方を実践する方法とでは、どちらが成果が出るかは明らかですね。

 

私も独立する時に、今のメンターに頭を下げてコンサルをつけてもらい今があります。

 

メンターをつけることで、今後のビジネスにも大きな影響力を生み出していきますので、本気で収入を上げていきたい方は、ぜひ検討くださいね。

ビジネスを始める際のメンターの必要性

2019年9月30日
Jun
サラリーマンの給料はある日突然増えることはありません。むしろ現状維持なんてことはよくあります。

であればサラリーマンとして所属している会社の制度をフル活用して、お金を生み出していきましょう!

まとめ

この記事のまとめ
✅サラリーマンは人物評価を重要視される
✅個人よりもチームとしての役割を評価されやすい
✅年功序列の評価制度では、若手は絶対に給与が上がらない
✅皆等しく収入を上げるには「副業」一択しかない
✅会社は適当、副業本気くらいがちょうどいい
さていかがだったでしょうか?

 

この章では、サラリーマンがお金持ちになれない理由を私の経験を踏まえてお伝えしてきました。

 

収入を上げる方法は、主に次の3つしかありません。

・給与の増加
・転職、独立
・副業

初めの2つは、ある程度会社員としてのスキルや仕事ができないと、そもそも話になりません。

 

しかし副業であれば、会社ではいくらポンコツでもきちんとした方法で取り組めば、しっかりとした成果を出すことができます。

 

故に私は私自身の経験も含めて、収入を上げたいという人には、副業をおすすめしているわけです。

 

やる気のある方は、すぐに取り組みましょうね。私が副業から独立するまでに稼ぐことができた手法は、以下のページに詳細を書いていますので、ご覧ください。

 

それでは次の章では、「本当の働き方改革」についてお届けします。

 

お楽しみに!

>>Next(第2章:終身雇用の崩壊と働き方改革)はこちら

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あなたは今の収入に満足されていますか?

 

私は正直毎月ネットで50万円以上をコンスタントに稼いでいますが、正直満足できていません。

 

元々私自身も会社員で月20、30万の平社員でしたが、脱サラをして今の収入になり、より収入を伸ばしたいと感じるようになりました。

 

普通の会社員であれば、乗車率120%の通勤電車で揺られて、やりたくもない仕事をやって、また通勤電車に乗って帰る生活を送っている人が多くいらっしゃると思います。

 

そういった方ほど、ネットで稼ぐというと胡散臭い・詐欺と決めつける人が非常に多いです。

 

実際に騙された経験があったり、ネットで稼げる成功体験がない人はしょうがない点があることも確かです。多くのネット案件は詐欺であることが確率的には多いです。

 

私自身も詐欺案件に当たってしまったことがありますが、今思うとネットで稼ぐための通過儀礼のように捉えて前を見て進んできました。

 

初めからネットで稼げる人は本当にごく一部です。私も紆余曲折があって今があります。

 

だからこそ私は自分の元に来る方には、惜しみなく自分の持っている情報をお渡しして、初めてネットビジネスをやろうとしている人にも稼いで欲しいと思っています。

 

しかし、ネットビジネスは決して楽なビジネスではないことを改めて認識してください。

 

1日1時間毎日やれば月30万くらいは稼げるだろうと考えている甘い人が大半です。

 

正直そうした甘い考えの人は、会社勤めで椅子に座って給料をもらっていてください。

 

ここまでの話を聞いて、「それでもネットで稼いで自分の好きな生活を送りたい!

 

このような熱い想いをお持ちの方は是非ご連絡ください^^

 

胡散臭いと思う方はもうそれ以上こちらからどうすることもできませんので、スルーいただいて結構です!

 

私のブログを見ていただいている方で、ネットビジネスの可能性に見出されるのは、正直一部の方だけかもしれません。

 

それでも真剣に自分自身と向き合って「本気で現状を変えたい!」と思うのであれば、必ず成果が出るように導いていきますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

少々暑苦しいメッセージになってしまいましたが、私は同じ想いを持った仲間を募っていますので、LINEマガジンではそうした0→1の仕組みの作り方も配信していきますので、ご期待ください!

 

またLINEマガジン限定企画も実施していきますので、参加を希望される方はこちらから友達追加ができますので、興味があれば友達追加してみてください。

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