【副業のすヽめ:〜第2章〜】終身雇用の崩壊と働き方改革

Jun
こんにちは。WebマーケッターのJun(@jun_odyssey0812)です。

本章をご覧いただきありがとうございます。

 

『副業のすゝめ』というテーマの記事もいよいよ中盤になってきました。この記事では、サラリーマンの人には是非読んで欲しいテーマ【終身雇用の崩壊と働き方改革】についてお届けしていきます。

 

この記事に興味を持って読まれているあなたは、きっとこんな方だと思います。

✅サラリーマンで給料の増加が望めない
✅会社の福利厚生が削減されて正直辛い
✅いつ会社から首を切られるのか不安でいっぱい
✅働き方改革をして、自分の人生を豊かにしていきたい

 

私自身もサラリーマン時代に同じことを感じながら勤めていましたので、この気持ちは痛いほどよくわかります。

 

しかしこの思考を持っているあなたは、生活のほとんどを「会社に依存」している状態にあります。

 

多くの場合は、収入の面が大きいですね。あとは保険や保障面でしょう。

 

しかしあなた自身の生活の多くを会社に握られている状態では、あなたが望む生活は一生得ることができません。

 

もしあなたの望む生活を送るのであれば、「個人で稼げるスキル」を身につける必要があります。

 

この「個人で稼げるスキル」を身につけることで、今の私のように、好きな時に働いて、好きな時に遊ぶという生活をできるようになります。

 

今、そしてこれからのサラリーマンが晒される状況を見つつ、これからあなたが取るべき選択肢をこの記事から見つけていただければ幸いです。

 

それでは早速見ていきましょう。

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2020年1月1日

本格的に表面化した【終身雇用の崩壊】

様々な書籍などを見ると、90年代には終身雇用という雇用モデルは破綻するという話は出てきています。

 

現在においても、新卒入社した会社に定年までしがみ付くイメージを持つ人もまだまだ多いという印象です。

 

しかし最近とある一流企業の社長が発した言葉によって、新年号の令和に入ってから、多くの企業で「早期希望退職者」を募集する流れとなりました。

もはや社名を隠す必要もありませんでしたね。トヨタ自動車株式会社の豊田章男社長です。経団連の会長も同じく声明を出しています。

 

社会人の方であれば、トヨタ自動車に所属していれば人生安泰という考えを持っている人は少なくありません。正直少し前の私も同じ印象を持っていました。

 

しかし日本のトップであるトヨタさんがこうした発言をしたことによって、今まで息を潜めていた企業も、この流れにのって人員削減に乗り出した企業が出てきました。

おそらくほとんどの会社名に見覚えがありますよね。今まで安定と思われていた大きな会社でも、トヨタ自動車のように、もう終身雇用は無理だよという状況にあるんです。

 

ここにある企業に勤めている人たちは、日本の中でも高所得者の部類に入る人達です。その人達でもいつ会社から肩たたきされるかわからない状況があります。

会社依存からの卒業

サラリーマンとしての働き方にも危険信号になっている今日において、やはりやるべきこととしては、「会社依存からの脱却」です。

 

多くの人が会社に依存しているのは収入ですので、収入ベースで話をしていきます。

 

「会社依存からの脱却」とは、自分の収益の柱を複数作ることです。

 

会社依存のサラリーマンは、会社の給与=その月の収入になっています。しかしこれは正直リスクでしかありません。

会社依存サラリーマンのリスク

例えば会社というのは、いくつかの事業を運営しています。理由はいくつかありますが、大きな理由としては一つの事業だけでは会社経営が安定しないからです。

 

一つしか事業を行なっていないと、その事業が立ちいかなくなった時に、他に手段がないために破産するしか道がなくなってしまいますよね?

 

このことはサラリーマンの方に対しても、同じことが言えます。

 

サラリーマンの給料しかない人は、会社が仕事を従業員に振り分けられなくなってしまった時、会社から給料をもらえなくなります。

 

そうなると毎月給料が入ってくる前提で生きているサラリーマンは、来月、再来月給料が入ってこない状況になると生活に影響が出てくるというわけです。

 

最近はコロナウイルスで働きたくても働くことができずに、家でぼーっとしている人もいるでしょう。これが会社依存のリスクです。

だからこそ収益の柱を複数持つべき

今現在のようにコロナウイルスの影響によって、ある日から生活が困窮するなんてことがあれば、非常に困るわけです。

 

会社も状況としては厳しいことに変わりはありませんが、複数の事業展開をしている企業は、その中でも業績を伸ばしている分野で、なんとか会社を維持しています。

 

よって個人レベルにおいても、複数の収入源を持って、仮に会社から突然解雇されても生きていく術を身につけていれば、ある程度自分で生活をコントロールすることができます。

 

もちろん「私は会社に骨を埋めるつもりで働いているんだ!」という気概であなたが働いているのであれば、私には止める理由はありませんが、正直そんな人は稀です。たまにいらっしゃいますが。

 

もちろん私はそんな気概は1ミリもなく、どうやったら会社から1円でも多くお金を入れられるかしか考えていませんでした(笑)。

 

私もサラリーマン時代から副業を開始して、ある程度収益が出せるようになってから、会社の管理職の手取りくらいは余裕で稼げるようになりました。

あなたはどのような選択をとりますか

今あなたは2つの選択が目の前にあります。

 

1つは今まで通りの生活を行なって、これから社会的にどんどん貧乏になっていく道です。

 

もう1つはこれからの望む未来を変えるために、「個人で稼いでいけるスキル」を身につけて豊かになる道です。

 

1つ目は選択するというよりも、特にやることがないので、今の生活を送っていただくだけで問題ありません。平日は自宅と会社の往復に終わって、土日はNetflixだけが友達という生活です。

 

2つ目は正直初めはかなり困難を極める道です。スクールやコンサルを受けるのであれば、費用がかかりますので、その費用を少ない懐から捻出する必要があります。

 

私自身も当時は月3万円しか自由に使えるお金がありませんでしたが、月2万は勉強代として計上していました。今思い出すだけで二度と戻りたくない状況でした。

 

しかしこうした苦労を経て、今のような自由な生活ができるようになりました。

 

これから大手企業だけでなく、中小企業にも希望退職者募集やリストラという大きな波は確実にやってきます。

 

この状況においてあなたはどのような行動を取るでしょうか。

✅押し寄せる不安と戦いながら何もしない
✅会社内での自分の価値を上げていく
✅何が何でも会社に残れるように頑張る
✅自分で稼げるスキルを新たに身につける

私は、「個人で稼げるスキル」を身につけることでこれから起きる危機を回避しました。

 

理由はシンプルで、この選択肢が一番現実的なこたえだと感じるからです。

 

「何もしないという選択肢」を取ることは、生きることを諦めていますが、残りの2つは誰でもできる選択肢ではないので、消去法でも「自分で稼げるスキル」を身につけるしかないわけです。

もし「個人で稼げるスキル」を今から身につけない場合

この記事を見てもう既に、自分で副業でもなんでもいいですが、「個人で稼げるスキル」習得のために行動を起こしていると思います。

 

ただ中には、危機的な状況になってからでないと行動ができない残念な人がいます。

 

そうした人に対して今ここで行動を起こさないとどういう未来を送るようになるのかお伝えしますね。

行動しない人の未来予想図
✅今の収入を維持できない
✅正社員でいられない
✅複数の仕事を掛け持ちしてなんとか生活
✅働き続けることが生きることになる

少なくても今の生活よりも、生活水準を落とさざるを得なくなる状況になるでしょう。もしあなたがご家族やましてやお子さんがいるのであれば、いますぐ行動を起こしてください。

 

本当に脅しなどではなく、先ほどお伝えしたような未来がすぐ目の前に来ています。

本当の意味の【働き方改革】

世間でいう「働き方改革」とは、会社に勤めている人を、自宅で仕事ができるようにリモートワークを会社が仕組みを整えて補助しろ!という風潮があります。

 

しかし私が考える「働き方改革」自分の裁量で働き方を決めていくことと考えています。

 

コロナウイルスがもたらしたというのは皮肉に聞こえるかもしれませんが、企業側も従業員に対して「リモートワーク」を推奨する流れを作りました。

 

これにより多くのサラリーマンは、会社通勤の不便さを自覚して、リモートワークで働いていきたいと思った方は多いのではないでしょうか。

働き方改革の本質とは

ある著書を読んだ際に、働き方改革の本質とは「個人の尊厳と生涯キャリアの自己管理」なのだそうです。

 

私自身もそこまで難しいことはわかりませんが、内容としては自分自身で決定・管理することという点では、私が考えている「働き方改革」と非常に似ていて、とても印象に残りました。

 

今現在自分の時間の多くを会社に縛られている人も、少しずつでもいいので、自分のため、家族のために時間を割くために、どうしたらいいのかをよく考えて行動してください。

副業を行うのであれば、ネットビジネス一択!

ここまで複数の収益の柱を作れ、働き方改革は自分自身で作っていけ!と一方的に話を押し付けてしまったので、私がどのようにサラリーマン時代から独立するまでに行動したのかをご紹介していこうと思います…。

 

、、、が、少し長くなってしまいましたので、次の章で私がサラリーマンから抜け出して、「個人で稼げるスキル」を身につけて、時間とお金から解放された方法についてお話ししていきます。

まとめ

Jun
ここまでお読みいただいてありがとうございました。

ここまでお話ししてきた内容をまとめますので、改めて確認してみてください。

本記事のまとめ
✅終身雇用の崩壊の現実
✅終身雇用崩壊によるサラリーマン依存の卒業
✅給与以外の収益の柱の構築の必要性
✅働き方改革の本質について

この記事を読んで行動を起こせない人は、残念ながらお金稼ぎには縁のない人なのでしょう。

 

ただ行動を起こそうという気持ちはありつつも、どのようにして収益の柱を増やしていけるのかがわからない人は次の章で、私の経験をお話ししていきますので、ご確認ください。

 

すぐにでもその話を聞きたいという方は、こちらに登録をして、情報を確認してみてください。登録者限定の情報と豪華プレゼントをお渡ししていますので、是非お受け取りください。

残念ながら日本において、お金の知識は普通に生活していては身につくことはありません。

 

本来は義務教育で学ぶべき内容だと思いますが、教師という立場の人間がお金の知識がないので、致し方ない部分はあります。

 

もしあなたがしっかりと知識をつけた上で、「個人で稼げるスキル」を身につけて、生活を変えたいと願うのであれば、そのお手伝いができると思います。

 

それでは次の章でまたお会いしましょう。

>>(最終章:サラリーマンの出口戦略、副業で人生を変える方法)はこちら

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あなたは今の収入に満足されていますか?

 

私は正直毎月ネットで50万円以上をコンスタントに稼いでいますが、正直満足できていません。

 

元々私自身も会社員で月20、30万の平社員でしたが、脱サラをして今の収入になり、より収入を伸ばしたいと感じるようになりました。

 

普通の会社員であれば、乗車率120%の通勤電車で揺られて、やりたくもない仕事をやって、また通勤電車に乗って帰る生活を送っている人が多くいらっしゃいます。

 

そういった方ほど、ネットで稼ぐというと胡散臭い・詐欺と決めつける人が非常に多いです。

 

実際に騙された経験があったり、ネットで稼げる成功体験がない人はしょうがない点があることも確かです。多くのネット案件は詐欺であることが確率的には多いです。

 

私自身も詐欺案件に当たってしまったことがありますが、今思うとネットで稼ぐための通過儀礼のように捉えて前を見て進んできました。

 

初めからネットで稼げる人は本当にごく一部です。私も紆余曲折があって今があります。

 

だからこそ私は自分の元に来る方には、惜しみなく自分の持っている情報をお渡しして、初めてネットビジネスをやろうとしている人にも稼いで欲しいと思っています。

 

しかし、ネットビジネスは決して楽なビジネスではないことを改めて認識してください。

 

1日1時間毎日やれば月30万くらいは稼げるだろうと考えている甘い人が大半です。

 

正直そうした甘い考えの人は、会社勤めで椅子に座って給料をもらっていてください。

 

ここまでの話を聞いて、「それでもネットで稼いで自分の好きな生活を送りたい!

 

このような熱い想いをお持ちの方は是非ご連絡ください^^

 

胡散臭いと思う方はもうそれ以上こちらからどうすることもできませんので、スルーいただいて結構です!

 

私のブログを見ていただいている方で、ネットビジネスの可能性に見出されるのは、正直一部の方だけかもしれません。

 

それでも真剣に自分自身と向き合って「本気で現状を変えたい!」と思うのであれば、必ず成果が出るように導いていきますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

少々暑苦しいメッセージになってしまいましたが、私は同じ想いを持った仲間を募っていますので、LINEマガジンではそうした0→1の仕組みの作り方も配信していきますので、ご期待ください!

 

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